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Author:どら
子供は11歳15歳18歳の男児(?)。
3代目相棒は大型犬♀ゴールデン3歳。

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子供と犬とあわわな毎日
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わしわししたい
夕方
はじ(長男中1)を 助手席に
後部座席には
そーちゃん(次男小4)と きいち(三男小1)
を 乗せて 車を 運転しておりました。

あ!
進行方向 左側 歩道に
お散歩中の 黒ラブ発見。
きゅっとなる。
(はい そこの あなた まだかよー って 言わない)

ひゅっと まずい感じが はしったので
わざとに ちびたちに

「あ! あれあれ。ほれ あれ みて~。」
と 明るく 教えてみる。

みんな
あ がろみたいのだー
と 言う。

追い越すときに
はじが 振り返って見て

「んー ちょっと でぶすぎ。
 がろの方が きれいで カワイイ」

わははははは
がろびいきやね
と 笑いながら
また 前が にじむー。



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キケン キケン。
お散歩タイムの 運転 キケン。
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5月21日 その4
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまった次の日の話。
最終回かな。

がろを 見送って 家に帰ると
がろが いなかった。

当たり前だけど。

がろが どこにもおらず
もう これから先は がろは いないのである。

そーちゃん(次男小4)が 泣いてたな。
「がろが おらん」
て 声を出さずに 泣いておった。

わしは しっかり しないと いけないのだ。
とりあえず 動かないと っと
2階にあがって 洗濯物を たたんでたけど
涙が勝手にでてくるのである。
すると とんとんとん と 階段を上がってくる足音。
あわてて 涙を ごしごし。

上がってきたのは きいち(三男小1)。
わしを 見るなり

「おかあさん なきよった?」

笑って ごまかすと

「がろ しんぱい?」

う。

「たのしくせんと いかんよ。
 おもいでよ。
 がまんよ。」

と言われる。
きいちにっ。

余計なくっちゅーねん(笑)。



わし ほんとに
自分に びっくりした。
わしは わりと ドライなやつで
子供の頃から 泣かない子で
冷たいと言われたりしてたし
まさか 自分が 取り乱すとは。

こんなに がろが 大事で
こんなに がろに 頼ってる部分がおっきくて
こんなに がろは 家族だったのだ

と 改めて しみじみ 思うのでした。

以上。
おしまい。



がろ またね。
2011052009020002-2.jpg


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長引いて ごめん。
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5月21日 その3
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまった次の日の話。

霊園。

到着して まず がろを
祭壇(ていうのかな?) に のせるのです。
そして
お別れを どうぞ
と いわれるのです。
なんだか お線香 あげちゃったりするのです。

最後になるんだろう なでなで。
もう大変。
がろの顔に わしの顔をひっつける。
がろ また かえっておいでよ
って たれ耳な 耳元で つぶやいてみる。
もーーーー 大変。


それから

それから
名前は なんていうのか わからんが
火葬するマシーンに 入れるための プレート(?)に
がろを うつして(ぎゃー)
もってきた がろの 好きなモノや
みんなで えらんだ お花を 一緒にもたせて

そして
そして
マシーンに 入れて そして
スイッチが おされるのです。

悲しくて悲しくて悲しくて
もうもう
さらに 大変。

涙が ありえんくらい でて
悲しい以外のことが なーんにも考えられなくなって

がろが
がろが
がろが

って つぶやいてて
いきが できなくなってくる
あたまが しびれてくる
てのさきが しびれてくる
たっていられなくなって
しゃがみこむ
もう 指の先が しびれすぎて 動かない

ソファーで休んだら と すすめられて(多分)
かいくんに 支えられながら 移動。

おかしいな
わし
がろは 犬だから
家族だけど 子育てパートナーだけど
子供ではないし 兄弟でもなく
べたべたに あまくなかったし
いや きびしいくらいだったと おもうし
一線引いて 一緒に 暮らしてきた つもりだし
こんな日がくることは 十分に 覚悟してきたのに
なのに なのに
なんだ この状態は

ありえん



途中 かいくんが はじ(長男中1)を 部活に送っていった。
そーちゃん(次男小4) きいち(三男小1)と わし だけになった。
いかん しっかりしないと。
若干 我に返る。

そして きいちに
「おかあさん おもいでよ」
って はげまされ
さらに 我に返る。

そのうち はじを 送った かいくんが
もどってきてくれて

押し寄せる 変な 精神状態と 闘いながら
供養プランをえらんだり
骨をおさめるツボをえらんだり
骨をひろったり
料金を支払ったり。

わしは
納骨堂の見学は 無理だった。

そーちゃん きいちは
骨に近づくのが 無理だった。

そして
可愛らしい 桜の模様の砥部焼のツボ におさまった がろを
そーっと だっこして
にゅーが 一生懸命 お留守番してるだろう 家に帰ってきた。

それからも
わしは 涙がとまらず
後日 はじに
あの おかーさんの 顔は やばかった
と いわれるほど 目がはれまくるのであった。


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5月21日 その2
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまった次の日の話。

待ち合わせまでの時間
お花屋さんに いってこよう。
がろに お花って にあわないけど(食っちゃいそうやし)
それでも 何もないのは寂しい。

そしたら
はじ(長男中1) そーちゃん(次男小4) きいち(三男小1)も
一緒にいくー と 言う。
そーちゃんと きいちは
じぶんで買う と お財布持参。

近所のお花屋さんで お花を選ぶ。

がろだからな やっぱ 明るい感じのかな と
ひまわりだとか ガーベラだとかで
小さい 花束を作ってもらった。

一方 そーちゃんが 選んだのは
あわーいベージュの きれいなきれいな バラ。
きいちが 選んだのは
ピンク色の 女の子らしい 可愛らしい バラ。
それぞれ 一本 さんばくえんも するざんす。
ふとっぱらだな 君ら。
それを 一本ずつ きれいに ラッピングしてもらって
大事に大事に 持って 帰宅。

その後は
がろに 持たせるものを 準備。
クッションや 毛布や
お友達に作ってもらった お洋服
それから 今年の 9歳のお誕生日プレゼントにあげた
がろの 大事な 大好きな 青いボール。

待ち合わせの時間が近づいてくる。

もうすぐ がろに 触れなくなる。
どうしよう。

ぽたぽた ぽたぽた
涙が 落ちる。

気持ちの ざわざわが つよく なっていく。
でも そろそろ いかないと。

「え どこいくの?」
って きいちが 聞くから 説明したら
「え。いやっ。いかない。おるすばんいい。」
おわかれ という言葉が とても 怖かったらしい。

そーちゃんには
「おそうしきよね
 この 服?
 式にふさわしい服じゃなくていいん?」
と 思ってもみないポイントを 質問され
がろが みんなどうしたっすか って びっくりするから
普通の服でいい
と 答える。

ほんとは 午後から 部活(しかも練習試合)だった はじは
部活より がろでしょ と
がろを見送ってから 遅刻していくことに。

みんなで 車にのりこんだ。
いや にゅーは お留守番だった。


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5月21日 その1
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまった次の日の話。


はじ(長男中1) そーちゃん(次男小4) きいち(三男小1)が
起きてくる。
横になって 動かないがろを 見て
どうするだろう。
わしは 特に きいちが 心配だった。
でも 実は よく覚えてないんだけど
大騒ぎには ならなかった。

一番 ショックをうけてるように みえたのは
そーちゃんだったな。

きいちは
動かないがろに 特に違和感は感じてないようで
そうか がろ しんじゃったか そうかそうか
って
いや 見た目ね
そんな 雰囲気で スルー。
でも がろに 触ったときには

「!!! ほっぺたが。
 たいへん。
 がろの ほっぺたがっ。」

って がろの ほっぺに ぷくぷく感がなくて
くぼんで 冷たかったことに
心配して 慌ててた。
いや ほっぺただけの 問題じゃ ないんですけどね きいちさん。

はじは 何思ってたのかな。
よく わからない。
悲しかっただろうことは 間違いないのだけど。
中学生になって
力も 分別も ちょっとは ついてきたから
がろ散歩許可を 出してあった。
なので 学校が 休みの日は
がろと 散歩いっていい?
と言って がろとはじで 出かけることも 度々 あった。
そしたら
がろが 自分のいうことをよく聞くようになった
とか
散歩中に会った人に きれいな犬ですね って言われた
とかって 嬉しそうに 話してて
だから かわいさは 増してたと 思う。
でも 外側から 見た はじは
悲しいというより
だめだめに なってしまった わしが
心配で心配で そんでもって 不安 って 感じであった。
わしが さきに へこたれたから
きちんと 悲しめなかったかも しれない。

早朝
かいくん(3ちび父)が ペット霊園的なとこに 電話してくれた。
一番 近所のとこ。
ドッグランが併設されてて
数カ月前に がろと 遊びに 行ったことも あるとこ。
そこなら わしたちも がろも なんだか 安心と 思った。

電話を 終えた かいくんが
犬種を聞かれたから ラブラドールと 答えたら
超大型犬ですね と 言われた と 教えてくれて
小型犬なのにな って 笑った。

1時に 霊園の人と 近所で 待ち合わせして
火葬場に 向かうことに なった。


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5月20日 その3
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまう日の話。

夜。
10時過ぎ。
家の電話がなった。

普段 そんな時間には
どこからも かかってこない。


病院かも。
心臓がきゅーとなった。

電話に出ると

「がろあちゃんが
 急変して
 今 心臓マッサージを おこなっています」

先生の 慌てた声。

血の気が 引いてくのが わかる。

「すぐ いきますっつ」

そーちゃん きいちは もう寝てた。
まだ 起きてた はじに
がろが あぶないから いってくるから
留守番 できるよね
て はじも固まってて かわいそうだったけど
それだけ言って
それから なんでか わしは
がろにゅ用の バスタオルを 引っ張り出して
かいくんと 大慌てで 車に 乗り込んだ。

どうしよう
どうしよう
どうしよう
どうしよう

なんども がろの 名前を 呼びながら
病院に むかった。


病院に 着くと
顔のこわばった 助手の方が
処置室に 連れてってくれて
そこには 診察台の上に 横たわってる がろが。

なんども 名前を よんで
なでて ゆさぶって
でも かえってこない。

がろー なんでー
って がろの顔に 顔をくっつけたときの
自分の声と がろの感触が
まだ すぐそばにある。

それから
なんだったか 説明をしてもらった後
がろを 連れて 家に帰った。

「はじー がろ しんじゃった・・・」

はじが やっぱり 固まって
小さく 息をのんで がろを みてた。

「お留守番 ありがとう。
 ねていいよ。
 がろにも さわっとき」

そーっと がろにさわって 急いで 2階に
あがる はじ。

わしは 寝たり おきたりしながら
がろと てつないで なでて
一晩中 そばに いた。

かいくんは
ちーず いっぱい あげるつもりやったのに
と 言ってたなぁ。


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5月20日 その2
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまう日の話。

お昼。
そろそろ 手術 始まるな。

どきどきどきどき。

ずっと

どきどきどきどき。

一時間くらいかなと 思ったけど
電話は なかなか かかってこない。
2時をすぎて
電話してみよっかな と 思ったけど
今 大事なとこかもしれない
大事なときに 電話がなっちゃって
気がそれたら困るし

じーーっと 我慢して 電話を待った。

3時半くらいだったか
やっと 電話がなった。

無事終わりました。
今は まだ 麻酔がきいてて ぼーっとしてます

と言われて
会えますか?
と 聞いてみる。

いや 会って 興奮すると困るから
明日 会いに来て下さい

との お返事。

わかりました。
明日 朝一番でうかがいます
急にわるくなったりって 可能性は どうですか

と聞くと

今は 落ち着いていますので
断言はできませんが
急にどうってことは 考えにくいと思います。

ということで やっと ほーーっと 一安心。

かいくんにも 電話で 伝えて
夕方 順順に 帰ってくる ちびたちにも
大丈夫みたいよーーって 報告して
みんなで ほーー って 安心した。

明日の朝 病院 開く前から
ドアの前で 待っていよう。
そうしよう♪
早く会いたいな。
少しでも はやく 連れてかえって
わし めいっぱい 介護するからね。ふふふ。

って 思ってた。


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5月20日 その1
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまう日の話。

朝。
3ちびは
「がんばれ」
とがろに触れてから 登校。
かいくんも 出勤。

獣医さんが開く時間に合わせて
わしも がろと 家を出る。

車で出かけることがばれると
にゅーが騒ぐので
ちょっと そこまで トイレいってくるでー
な雰囲気を かもし出しながら 外へ出る。

なんだか 昨日より 足取りの軽いがろ。
顔も 元気そうになっているような。

車の助手席のドアを開けると
嬉しそうに いそいそと 乗り込む。
椅子の方へどうぞ と すすめるのに
いやいや けっこうっす と
と 椅子の上にはあがらず 床へ座る。

車が出発すると きょろきょろ 景色を見たり
ふせて 顔をシフトレバーの根元に乗せたり。
(そして シフトチェンジの際
 シフトレバーに 顔をはさまれたり)

ちらと 見ると
ふせた がろは 上目遣いで わしを 見てる。

ふと。

写真を撮ろう と 思った。
車を脇へ寄せて停めて
がろの写真を 携帯電話のカメラで撮影。

そして 再び 車を走らせて 病院へ。

がろは
病院の駐車場に近づくと そわそわし始め
車のドアを開けて よしいいよ と言うと
また いそいそと 降りて はりきって 病院の中へ。

「おはよーございますー。よろしくお願いしますー。」

がろを見た先生は
「お。昨日より顔がしっかりしてるね。
 いいねー。」
と おっさる。

やっぱり?
そうでしょー。
わしも そう思ったんですよー。

手術はお昼くらいから。
終わったら電話をもらうことにして
助手の方に なでなでしてもらっている がろを
わしも うしろから なでて

「がんばるんよ」 と 声をかけた。

もう 泣きそうで それしか言えずに
そそくさと 出口へ向かった。
振り向いたら
こっちに おしりを向けて 伏せてたがろが
わしのほうを 振り返って
じとーーーーん と 見てた。

ひぃっ。

めいっぱい 元気に
「あとでねっっっ」
と言って 病院を後にした。



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5月19日 その2
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまう 前の日の話。

夕方 ちびたちが 帰宅。
それぞれに わかりやすいように
がろが 明日 手術をうけることになったことを 話した。

はじ(長男中2)
獣医さんから聞いたままを説明すると
だいじょうぶなんやろ? と。
うん 大丈夫やと思うよ と 返事。


そーちゃん(次男小4)には
「あのね そーちゃん。
 まだ がろには いっとらんのやけどね
 がろ びょうきになってしまって
 明日 手術することになったんよ。
 手術 がんばれるように
 今日は いっぱい パワーあげといてね。」
と話した。
「うん・・・わかった・・・」とだけ言ってたそーちゃん。。
しーーーばらくしてから
「ねぇ おかあさん
 がろに 手術のこと 言っても いい?」
と聞かれて 内心
あ そういえば わし さっき
がろにはまだ言っとらんのやけど
って 前置きしたんやったと 思い出し(←忘れてた)
うん いいよ と 返事。
すると そーちゃんは がろに
「あのね がろ
 がろね 明日 お腹の手術 するんよ。
 だいじょうぶやけんね がんばるんよ。」
と 声をかけながら 優しく なでなで してた。

きいち(三男小1)には
「きいちー
 がろ あした しゅじゅつして
 おなかのばいきん やっつけるから
 がんばれ いってあげてね」
と話した。
すると
「え!!! ちゅうしゃするの?」というので
「うん 注射もすると思うよ」と答えると
「!!!」固まってた。
すると 聞いてたそーちゃんが
「手術って お腹 きるんよ」と 余計なことを説明。
「えっっ・・・」半泣き きいち。
「いかんよ」って がろを抱きしめて かばってた。

ちびたちは 寝て リビングには
かいくんと わしと がろと にゅー。

かいくんは 夜食に チーズを食べていた。
がろは 前日は 大好きなチーズも いらないっすと 言っていた。
でも このときは ほしいっす と アピール。
明日手術だから 9時以降
がろは 飲み食い禁止。
かいくんは 1センチ角にも 満たないような
小さなチーズのかけらを ふせした がろの 前足の上において
「まて」
待つがろ。
「よし」で ぱくり。
あら 食べたね。うれしくなる。
もっと ほしいっす って いってるけど 手術前だから我慢だ。
かいくんは
「手術から 帰ってきたら
 (チーズ)一箱 あげるから」
と言ってた。


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5月19日 その1
がろ(黒ラブ♀)の話。
お空にいってしまう 前の日の話。

2,3日前から 食欲が 落ちてるなぁ と思ってた。
ちょうど 一ヶ月前にも 同じようなことがあって
病院へ行って 胃腸炎か 犬の嘔吐下痢でしょう ってことだったから
またかな と 様子をみてたのだけど
前日の晩は 嘔吐して
ごはんいらないっす と言う。

がろが ごはんいらんなんて あり得ないので
翌日である この日の 朝一で 病院へ。

エコーでみてもらったり
血液検査をしてもらった結果
子宮蓄膿症でしょうということだった。

がろは しんどそうだけれど
自分で歩くし
獣医さんや助手のかたに 愛想ふりまくし
エコーにも協力的だし
血液検査のために注射をされても しらんふり。
ひと月前の時も
同じ注射でしらんふりだった。
だから はて もしかして この注射は痛くないのか
それとも この場所(アキレス腱の近く)は 痛くないのか
と 思って
「この注射 痛くない注射なんですか」
と聞いたら

「もちろん 痛いですよ」

そら そーか。

がろは 我慢強いな。それともにぶいのかな。
と思いつつ えらいなー と 頭をなでる。

で 先生から 説明をいただいた。
治療は 手術するか 薬でおさえこむかがあって
普通は 手術だけれど
高齢だから リスクも伴う。
今日は 一回帰って ご家族とよーーく相談してみて。
という感じの内容。

帰って かいくんに電話で相談。
手術してもらおうって 決めて 病院に電話。
体の状態を点滴で整えてからだから
今日つれてって すぐ手術とはならないかもしれないし
今日でも 明日でも どっちでも いいですよ
と言われ
今日連れていきます と 電話を切った。

のだけれど。

だだだいじょうぶだとは 思うけど
もし 手術で 万が一があった場合
今学校に行っている 3ちびは あえないままになってしまう。

と 思い直し
また 電話して やっぱり 明日の朝一で連れていきます
と 伝えた。

がろは 病院でうってもらった 抗生物質入りの注射がきいたのか
少し食欲もでてきて
よーくふやかした フードを 食べ始めた。
10粒くらい ふやかして あげると
ぺろっと 食べて たりないっす という。
吐かないか 時間をあけて 様子を見てから
また 10粒くらい ふやかしてあげると
また たりないっす という。

なになに 元気になってきたんじゃないかいー?
がろー やっぱ がろだよねー
と ちょっと 安心してた のーてんきは このわし。あははー。

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